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俺が死んだら、あなたもそんなに長くないんじゃないの?

読み終えた本、小川友里さんの「死んでしまえば最愛の人」
初めての作家さんですが、このタイトルに惹かれて借りてみました。

俺が死んだら、あなたもそんなに長くないんじゃないの?_d0400172_19443341.jpg

古希を過ぎても恋に萌える男女、犬も食わない(?)老年夫婦の秘密、
驚くべきイマドキ家族の実態、高齢者ならではの本音の友情物語、
いるいる&あるあるシニアの加齢な日常……。
身につまされる! いるんだ、こんな人! 読みだしたら止まらない、
あなたのまわりにもありそうな39の人間模様。
シニア向け老年エッセイで人気を博す著者、渾身の超短編小説集!


作者に言わせると、60代から90代のシニアの実話による短編集だとか。
初めの方は、夫に対する妻の気持ち、中頃は、嫁や娘に対する思いかな、最後の方は友達とか。
いや、確かに、あるある、とかありそうとかいうような話ばかり。
面白いけど、身につまされるというか、私も気をつけなくちゃと思ったり。
私の世代、シニア世代が読むには面白い本ですよ。

タイトルの「死んでしまえば最愛の人」は、亭主に文句ばっかり言っていたおばあさん3人組ですが、その亭主が亡くなってみれば、「自分でも意外だけど年々恋しさが強くなるの」としみじみとしたり、亡き夫の好物だったあんパンを供えてあげようと思ってあんパンを買いに来たんだよという夫婦喧嘩ばかりしていたおばあさんとか。
なんかわかるよなーと思います。

うちは17も年上ですから、普通に考えればパートナーが先に逝くでしょうね。
「俺が死んだら、あなたもそんなに長くないんじゃないの?」とパートナーは言っていますが。
うーん、まあ、そうかもね。





お読みくださってありがとうございます。


ポチっとしていただけると嬉しいです。







Commented by igirisunokaze at 2025-11-14 05:20
おはようございます。
「死んでしまえば最愛の人」
連れ合いを亡くした従姉妹は「夫の憎たらしいところも思い出すけど
優しかった良いところの方が多く思い出すわね」と言っています。
介護中、連れ合いが従姉妹に「〇〇子と結婚して良かったよ!」と言ったらしい(涙)

毎日が、シニアの日常です(笑)
Commented by slow33jp at 2025-11-14 05:51
「死んでしまえば最愛の人」というふうに
穏やかな気持ちになる人もいるでしょうが
年を取るほどにもっと憎い思いが増幅してくることも
多いのかなと思います。
老境になると、もう人との接触を少なくして、
あれこれ思い悩むことも避けています。
Commented by nantosyouyo at 2025-11-14 05:59
今どきそんな殊勝な人がいるのかな、結構人生を謳歌して長生きをしているような(笑)
Commented by yuminihonshi at 2025-11-14 06:00
igirisunokazeさん、おはようございます。
従姉妹さん、少しはお元気になられましたか?
そんな風に思い出せるのは幸せですね。
いいご夫婦だったんですね。

シニアの日常、結構シビアか?
Commented by yuminihonshi at 2025-11-14 06:02
カフカフカさん、おはようございます。
そうですね、逆の場合も多いでしょうね。
でもそれって、悲しい人生ですね。
そうでないだろうことを、幸せに思わないとね。

ホントホント、人間関係で悩むのはもういいですよね。
Commented by yuminihonshi at 2025-11-14 06:03
鹿駘无さん、おはようございます。
いや、謳歌はするけれど、思い出すことは思い出しなんじゃないかな。
Commented by 2005-1127 at 2025-11-14 06:44
おはようございます♪
その時になってみないとわかりませんが、
思い出されなかったら悲しいです~。
Commented by nonkonogoro at 2025-11-14 08:16
そうですね。
長年一緒に暮らした相棒(主人 パートナー)に
先立たれると 思い出すのは いいことばかりのような~

でもね
80代後半の知人女性で
「主人のことで今思い出しても腹の立つことがある!」という人もあり。
ずっと エラソウにされていたようです。。。

私は 父の思い出では
エラそうに言われたことが多いです(笑)
心温まる対話はなかったので~
でも よく父のことを あれこれ思い出します。

Commented by yuminihonshi at 2025-11-14 08:38
モンスーンさん、おはようございます。
いやー、ホントですね。
お互いに懐かしく思い出すような、そんな関係でいたいです。
Commented by yuminihonshi at 2025-11-14 08:40
nonさん、おはようございます。
そうですね、私もきっといいことばかり思い出すだろうな。
亡くなった後も、腹の立ったことを思い出す、その人生は、悲しいな‥

私も、亡くなった後、今の方が父のことをよく思い出します。
生きているときは、ちょっと煙たい父でした。
Commented by 港のヨーコ at 2025-11-14 09:02
この本 面白そう リストに入れておきましょう

昨日のコメント けいゆう病院に私も入院通院したことあります そうあの水信のオープンカフェね 通院のとき寄りましたよ 美味しいよね けっこう買って帰る人が多かった
Commented by yuminihonshi at 2025-11-14 09:16
港のヨーコさん、おはようございます。
面白いと思いますよ。
けいゆう病院にも入院されたのね。
あそこは一番美味しいかな。
私の通っている南共済にもパン屋さんがあるので、通院の時は、そこでお昼を買ってきます。

明日の退院は決まりましたか?
Commented by hibonokurashi at 2025-11-14 09:47
血縁のない他人でいながら、一番長く同じ時間を共有していますからね
山や谷を超えた仲間のような感覚かな。
今はいろいろ不満があるけど(笑)先立たれたら悪口は出ないと思う
そこにいるべき姿がないって、想像よりはるかにさみしい気がします

Commented by k_dondong_60 at 2025-11-14 10:02
名前が若いのでそんなに年配だとは思わなかったですが
実感と経験でのエッセイは面白そうです
昨日も、同級生とLINEしてて、
誰誰と誰々がふたりとも離婚してて、
そのあとずっと仲良しでいると聞いたところでした
人間はさみしい生き物だから老後の独り身は寄り添う人がいると
いいですね

口喧嘩が絶えない夫婦でもどちらかが先立つと、
しょうもない話ができないのがさみしいっていいますもんね
プチバトル、それで命繋いでるところもあったのかも。。
Commented by yuminihonshi at 2025-11-14 12:47
南天さん、こんにちは。
そうですね、仲間、同志かな。
はい、すごく寂しいと思います。
今からは、想像もできないよね。
なるべく遅く訪れて欲しいです。

Commented by sonatine-album at 2025-11-14 12:48
こんにちは。
夫婦でなくてもいなくなってしまうと、いい所だけ思い出すかもしれません。
知りあいの老婦人も生前は沢山ご主人の愚痴を聞かされました、相手が亡くなったら
そんなに悪い人じゃなかった、と話されてました。
まぁ、人のふり見てわが身を直せ、というわけじゃないけど参考になると思います。
さくらんぼさんは17歳差ですか、女性は強いから大丈夫ですよ^^
一人になった男性はもろい人が多いです。
Commented by yuminihonshi at 2025-11-14 12:51
きみどん、こんにちは。
これは小説ですが、エッセイも面白そうですよね。
ホントにね、老後ひとりはさみしいわ。
だから私は、ひとりになったら、サ高住にでも行こうかな。
そろそろ、先のことも考えないとね。
Commented by yuminihonshi at 2025-11-14 12:53
sonatine-albumさん、こんにちは。
そういうものなんでしょうね。
いい思い出しか出てこないかも。
はい、うちは17違うのでね。
でも、私は難病持ちだし、さすがに90まではいかないだろう(笑)
Commented by harupita at 2025-11-14 15:03

  こんにちは。

  色々な夫婦がそれぞれに悲喜交々の人生を共に歩んだり
 お別れしたりですね。
「死んでしまえば最愛の人」
↑インパクトある題名ですね。
  「別れても好きな人」とはまた違いますね。

 我が家は両親が不仲だったので、先立たれても母は元気だったな ̄って思いますが
姉は仲良し夫婦でしたからその悲しみは大きくて、身近な人でも大きく違います。

  あっ足裏マッサージは姉のお奨めで買いました、。凄く気持ちが良いです。
 そして気のせいかお通じも良い気がします。たまたまかもしれませんが
 テレビ見ながらマッサージできるので楽です。最初は痛かったけれど
 今は 痛気持ち良い足裏です。。マッサージタイム楽しみです('◇')ゞ
Commented by kirakira44-4 at 2025-11-14 15:43
自分がこんな年齢になるなんて考えられなかったけど、
来年の誕生日は、すごく嫌な年齢です。苦笑
でも、気持ち的にはまだまだ若く、 
人を見ては「めちゃ老けてるなあー!」とか思ってしまいますよ。自分はいつまでも若いつもりなんだよね。笑
夫婦間もなんの問題もないので、この本のタイトルは全く当てはまらないですが、
世間では、夫婦仲悪いところも多いようですね。
Commented by 8451ei at 2025-11-14 16:26
シニアの実話ですか。興味がありますので、

拡大鏡を手に読んでみようかな(笑)
Commented by olive07k at 2025-11-14 18:41
死んだら お終い だ と 夫に断言されてから
・・ あ、そう、 とあっさり と 応える ワタクシ。  
 (夫 亡き後  いかに 生くべくか;)

ご本 興味 深々で ございますル_(._.)_




Commented by 1218puyo2 at 2025-11-14 18:44
ぷよかーしゃんです^^
うふふ(^.^)笑っちゃいましたw
「死んでしまえば最愛の人」✨
確かに〜╰(*´︶`*)╯♡

でも死ななくても、冷静に考えて
私みたいな人と一緒に居てくれてる
というだけで『最愛』ですね❣️(笑)
そして『感謝』です♡♡♡

夫の方がだいぶん上ですが、
私は逆に夫に言っています。
私が亡くなったら貴方も
後追いみたいに亡くなるわよ、と(^.^)

それは食事の内容とか
健康の為に、自己コントロール
するしない、の話からですが…

後追いのように亡くなったわね
○○のご主人、とか
言われないようにしてね(^^)
と言っています╰(*´︶`*)╯♡

やはり、元気で❣️長生き
して貰いたいですもの(^^)v

夫を思うところからの発言ですが、
パートナーさまもさくらんぼさまを
思っての発言なんでしょうね❣️
Commented by mihi_liebe at 2025-11-14 21:41
さくらんぼさん〜随分楽しい本を読まれましたね!
『死んでしまえば最愛の人』
母も、父の愚痴ばかりの人でしたが、居なくなって初めて大切な人だと気づいたようで…
私には「パートナーは大事な人よ!パパのこと大事にしてあげてね✨️」と反省をこめて語っていました。
私は、生きている間は母の生き方に共感できませんでしたし正直嫌いでした。
でも今は、懐かしくて恋しいです💧
家族とかパートナーは、関係性が近すぎるせいか?不思議な存在ですね!
Commented by yuminihonshi at 2025-11-15 04:01
葉流さん、おはようございます。
「死んでしまえば最愛の人」、これもまたよしかなと思います。
お姉さんのお話をうかがっていると、本当にいいご夫婦だったのだろうなと思います。
それだけに悲しみは癒えませんよね。

足裏マッサージのこと、ありがとうございます。
そうか、最初は痛いのか‥
どこか悪いと痛かったりするのが、よくなってくるのかな?
Commented by yuminihonshi at 2025-11-15 04:04
YAKKOTANさん、おはようございます。
そうそう、自分は若いつもりよ(笑)
でも、昔の人に比べたら、今の60代70代は若いよね!!

YAKKOTANさんのところは、今も、そして亡くなった後も、最愛の人ですよね^^
Commented by yuminihonshi at 2025-11-15 04:05
eiさん、おはようございます。
はい、実話だそうですよ。
女性が読む分には面白いですが、男性だとどうかな?
でも、女性シニアの気持ちを探るには、いいかも(笑)
Commented by yuminihonshi at 2025-11-15 04:06
saraさん、おはようございます。
この本は、面白いですよ。

配偶者亡き後の生き方、それぞれですよね。
まあ、そうなってみないとわからないかな?
どういう気持ちになるか‥
Commented by yuminihonshi at 2025-11-15 04:09
ぷよかーしゃん、おはようございます。
ホントホント、今一緒にいてくれることで、最愛の人ですよね。

ご主人が後追い!
いやこれ結構あるあるですよね。
後追いする気じゃなくても、生活が整わないでね。

パートナーのおかげで、私今元気だというところありますからね‥
Commented by yuminihonshi at 2025-11-15 04:11
HATOKOさん、おはようございます。
私は、両親や妹には恵まれましたね。
もちろん、パートナーにも。
でも難しいところもありますが、義理の家族も絡んでくるしね‥

母は、父の愚痴は言わなかったけど、認知症になってから、チラホラ。
やっぱり不満もあったのかな?
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by yuminihonshi | 2025-11-14 04:00 | 読んだ本 | Comments(30)

60代の主婦です。今が人生で一番幸せかな。そんな私のちょっとした備忘録。


by さくらんぼ
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