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だから、やっぱり、私が先に逝くわけにはいかないのよね

土曜日、買い物から帰ったら、パートナーは留守だし、テレビで、「妻亡きあとに〜近藤正臣、郡上八幡ひとり暮らし」の再放送をみました。
この番組は、今年3月にBSで放送されて、再放送の要望が多かったそうで、総合テレビで再放送されました。
私は3月の時は見ていなかったので、今回。

近藤正臣さん、83歳。
郡上八幡の自然に惹かれ、奥様と一緒に8年前に郡上八幡に移住。
しかし、奥様が認知症を発症。
ご自身も体調を崩しながらの介護が続きましたが、一昨年、奥様が亡くなられました。
伴侶を失った高齢者は、どう生きるのか。
「老い」と「孤独」に向き合う。
地域の中で、これからを模索するひとりの老人、近藤正臣。

近藤正臣さん、若い頃は、なんと言っても、柔道一直線の結城真吾役。
その頃の写真も出てきましたが、ホント二枚目。
歳をとられてからは、居眠り磐音の由蔵役ですかね、私にとっては。
飄々としたいい味を出していられました。

その近藤正臣さん、1942年2月生まれだそうで、パートナーと同い年。
ついつい、パートナーと重ね合わせて見てしまいました。

奥様を亡くされたあと、ネコちゃんと一緒の生活。
朝起きて、ご自分で食事も作って。
でも、周りの人たちが心配して、見にきてくれるんですけどね。
若い人との交流もあったりはしますが、やっぱり基本ひとり。

でも、番組の中で言ってられましたが、「歳をとると、できないことも増えるし、えーと思うようなことも出てくる。例えば、おしっこで失敗するとか。でも、そういう新しい発見が面白いのよ」と。

パートナーはそういう境地にはなれない人で、できないことが増えることに落ち込む‥
人間関係作るのはうまいよ、と言っていますが、最近のパートナーを見ていると、うーんという感じ。

食事作りだけでなく、家事なんでもできますから、もしも私が先にいなくなっても、やっていかれるでしょう。
でもやっていかれると「やる」とは別だからね。

だから、やっぱり、私が先に逝くわけにはいかないのよね。
まあ、そんなことはないでしょうけどね。


だから、やっぱり、私が先に逝くわけにはいかないのよね_d0400172_20251476.jpeg







お読みくださってありがとうございます。


ポチっとしていただけると嬉しいです。







Commented by slow33jp at 2025-12-08 05:12
3月の放送を見ましたよ。
静かに独居生活を送られている様子が
少し寂しくも見え。
有名な方だから一般のひとり暮らしの高齢者とは
違うとは思うけど、ありのままに映されていました。
まあ、だれもが一人になったら
仕方ないなあと、
そこからどう始まるかが問題ですね。
Commented by yuminihonshi at 2025-12-08 05:21
カフカフカさん、おはようございます。
3月にみられましたか。
やっぱりね、寂しそうに見えますよね。
奥様と仲良しだったみたいだからね。

ひとりになった時、寂しいのは当たり前で、それをどう乗り越えていくかかな?
子どものいないわたしは、精神的に、それを乗り越えられるのかな?
Commented by igirisunokaze at 2025-12-08 06:32
おはようございます。
番組は視ていませんが、いつぞや徹子の部屋のゲストで見たような。
近藤正臣さん、あのハンサムだった方が、83歳。
最愛の方を失くすって辛かったでしょうね。
老いは避けられませんから一人は寂しいですし多少なりとも不安にもなりますね。
そして、どちらが先でも残される方は、先々の始末をどうするか何かと気苦労が多そうですがしかし、頼りになる妹さんも姪御さんも居られますから乗り越えられます!!
従姉妹が今寂しい寂しい言ってます。…寂しいよね。
Commented by nantosyouyo at 2025-12-08 07:04
男やもめに蛆がわき女やもめに花が咲く(笑)
女子は元気です・・・
Commented at 2025-12-08 08:54
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yuminihonshi at 2025-12-08 09:16
igirisunokazeさん、おはようございます。
すごく仲の良いご夫婦だったようですから、お一人になって、寂しいでしょうね。
でも、郡上八幡で、地域の方とのつながりも持って、やっていられるようです。
あとネコちゃんとね。

変な言い方ですが、先に逝った方が楽ですよね。
残された方が、物理的にも精神的にも大変だと思います。
私は、姪っ子にあまり負担をかけないで済むようにしたいと思っています。

従姉妹さん、今が一番寂しいよね。
Commented by yuminihonshi at 2025-12-08 09:18
鹿駘无さん、おはようございます。
確かに女性は元気だと思います。
ご主人を亡くされたマンションの友達も、元気ですもの。
Commented by yuminihonshi at 2025-12-08 09:21
8:54の鍵コメさん、おはようございます。
うーん、なんともいえないなー、その従妹さん。
まあ、いろいろな人生がありますからね‥

近藤正臣さんは、歳をとってからも、若い時とはまた違った未了ですよね。
Commented by nonkonogoro at 2025-12-08 10:18
私は
近藤正臣さんと言えば~
松坂慶子さんと共演されたTVドラマ
「愛の水中花」です。 主題歌歌えます(笑)
NHKの 「あさが来た」の主人公の義父として登場していました。
まろやかな関西弁が好印象でした。

先月 郡上八幡を訪れたけれど どの辺りに住んでいらっしゃるのかなあ~
Commented by hibonokurashi at 2025-12-08 10:33
近藤正臣さん、柔道一直線の結城先輩、足でピアノ弾いてましたね(笑)カッコ良くて好きでした
真田丸で、家康の名参謀役も素敵でした

家事や身の回りのことができても、世話を焼く人・焼いてくれる人、どちらもいなくなるのは寂しいですね
誰しもいつかはひとりになりますが、ふと頭をよぎるとね。。。
Commented by k_dondong_60 at 2025-12-08 10:46
わたしも3月に放送見ました
考えさせられた番組でした
栄華を誇っていても年には勝てず、
ひとりになって寂しくもご近所さんたちや
新しい出会いのみなさんたちに囲まれてのんびり猫ちゃんと
暮らしている姿が今でも思い出されます
コンドーです、って懐かしいです

こないだの忘年会、2人は未亡人です
おととしと今年旦那さんを亡くした子が。
ふたりともまったく寂しそうじゃないの(笑)
いずれ誰もがひとりになるけど
順番でいきたいですね。。

Commented by kirakira44-4 at 2025-12-08 12:03
わあ、懐かしい!
当時は柔道一直線をよく観てたわ、おもしろくて。
足でピアノ弾くのが、めちゃおもしろい。笑
29才くらいなのにね、高校生の役なんだもの、
笑っちゃいますね。
京都祇園の人で、家庭環境複雑だけど、
良い才能があるんだと見てました。
その後は知らなかったわ、年を取られた写真だけしってます。
83歳か…
ホント、独りになったらすごく寂しいわ。
今はまだ主人が若いく元気なので、そこまで切羽詰まって考えられないんだけどね、わが家は…
こればかりは、どうなるかなぁ…
Commented by candlevoice at 2025-12-08 16:48
やっていかれると「やる」とは別
というさくらんぼさんの言葉にうなずいてしまいました。

いくら家事ができても、やる気が起きるかどうかは結局
気力の問題ですものね。

あんまり考えたくないけれど、少し先の未来について考え
なければいけませんね。


Commented by yuminihonshi at 2025-12-08 20:21
nonさん、こんばんは。
愛の水中花にも出ていらした?
よく覚えてないやー。
そうそう、関西弁がいいんですよね。

そうなんですよ、郡上八幡のどのあたりなのかな?
水の綺麗さに惹かれて移住なさったのですかね?
Commented by yuminihonshi at 2025-12-08 20:23
南天さん、こんばんは。
そうそう、足でピアノ!かっこいいですよね、やっぱり。

家事ができるできないだけの問題ではないですものね、老後のひとり暮らしって。
やっぱり寂しさが1番の問題なんだろうな。
私なんて、本当数年後という気がしますので、切実だわー。
Commented by yuminihonshi at 2025-12-08 20:26
きみどん、こんばんは。
ホント考えさせられますよね。
まあね、近藤正臣さんの場合は、地域の方にも見守られて、若い方との出会いもあってではありましたが、やっぱり寂しそうだよね。

そうでしたか、ご主人亡くされた方、寂しそうじゃない?
これから好きなことやるぞーという感じかな?
うちなんて、もう数年後の話だから、切実だわ。
Commented by yuminihonshi at 2025-12-08 20:29
YAKKOTANさん、こんばんは。
柔道一直線世代ですものね。
そうそう、京都出身で、家庭環境複雑みたいですね。
あの柔らかい京都弁がいいですね。
歳をとってからも味がある役者さんでしたよ。
YAKKOTANさんもご主人もまだお若いから、そんなこと考えないでしょ。
うちの場合、もうすぐかもしれないし、切実な問題よ。
Commented by yuminihonshi at 2025-12-08 20:32
candlevoiceさん、こんばんは。
そうなんです、「やる」となるとどうなんだろう、あのなんでもできるパートナーでも、やる気になってくれるかな?なんですよ。
今だって、私が旅行に行ったりで一人の時は、買い物にも行かない、いい加減な物食べているようですから。

うちの場合、近い未来ですから、いろいろ考えないと。
Commented by harupita at 2025-12-08 22:30
こんばんは

 「妻亡きあとに〜近藤正臣、郡上八幡ひとり暮らし」私も初回の放映を見て

 また再放送 後半をみました。

郡上の街は最近行ったこともあり 興味深く見ました
妻が先だった後の人生を
 地域に溶け込みながらもやはり孤独は否めない暮らしでしたね

加齢による失敗も受け止め方ひとつですが、やはり自分なら落ち込むかなとか
思いながら・・・・

パートナーさんと同い年なのですね。
夫婦の暮らし、、、一人になることは仕方ないけれど
悩ましいですね。我が家もそう遠くないのか知れないので
 色々考える事でした

Commented by 1218puyo2 at 2025-12-08 22:32
ぷよかーしゃんです^^
《やっていかれると「やる」とは
別だからね》
そうですよね。それはすごく感じます。

パートナーさまが一生懸命
ご馳走作られるのは
さくらんぼさまの笑顔が見られるから✨

それがないと、なかなか
《やれ》ないのではないでしょうか…

ほんと、さくらんぼさま
《先に逝くわけにはいかない》ですよね。

日常的にも、さくらんぼさまの生き生き
過ごされて姿が、パートナーさまの
生き甲斐なのではないでしょうか❣️

今日ちょっと似たような話を聞き
考えさせられています♡♡
Commented by yuminihonshi at 2025-12-09 04:33
葉流さん、おはようございます。
近藤正臣さんも、もう83歳なんですよね。
確かにね、結局はどちらかが残るのだから、それは仕方のないことなのだけれど、でもやっぱり寂しいだろうな。
うちの場合、最近パートナーの弱ってきている姿も見ているので、もうそんな先のことではないかなと‥
自分と照らし合わせて見てしまいました。
Commented by yuminihonshi at 2025-12-09 04:35
ぷよかーしゃん、おはようございます。
ですよね、誰かのためにご飯を作って、一緒に食べる。
それって、すごいことなんですよね。
自分のためだけに作るのって、やっぱり大変だと思います。
一緒にいるって、やっぱりすごいことなのだと思います。

最後はどちらかがひとりになるのはしょうがないのですが、できるだけ先であって欲しいですね。
Commented at 2025-12-09 08:33
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yuminihonshi at 2025-12-09 08:47
8:33の鍵コメさん、おはようございます。
はい、そうですね、パートナーは生きるの不器用だと思います。
でも自分ではそうではないと思っているところが何なんですが‥
あちらはね、自分がいるから、私がちゃんと生きていけているんだと思っていますよ、多分。

すごい方ですね。
近藤正臣さんは、やっぱり悲壮感ありましたよね。
パートナーも、もしも私が先にいなくなったら、悲壮感漂わせるかな?
まあ、その前に、子供が面倒みるか‥
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by yuminihonshi | 2025-12-08 04:02 | 雑記 | Comments(24)

60代の主婦です。今が人生で一番幸せかな。そんな私のちょっとした備忘録。


by さくらんぼ